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木下尚江氏に関する問題 [座学]

普選運動記念碑.jpg木下尚江氏は,普通選挙運動等に尽力した,社会運動家。
松本検定でこれまでもよく取り上げられた,松本の偉人の一人です。

第5回第28問「二代目松本市長・百瀬興政のいとこにあたる社会運動家は?」
選択肢は,木下尚江,百瀬渡,幸徳秋水,沢柳政太郎。
初代市長が「小里頼永」であることは知っていましたが,二代目は知りませんでした。
「社会運動家」ということで,「木下尚江」を選んで正解。(幸徳秋水はさすがに松本出身ではない。)

なお,第5回では,木下尚江氏に関する問題がもう1問。
第53問「日本の普通選挙運動発祥の地は松本,その記念碑が建つ場所は?」と,木下尚江氏にちなむ問題。
正解は,中央図書館。建物の東側にあります。

まるごと博物館めぐり2日目(その2) [散歩]

開智学校.JPG島立から市の中心部に戻り,向かった先は,松本市時計博物館。
その建物自体が大きな振り子時計となっている容貌に興味をもっていたのですが,入るのは初めて。
展示内容は,時計博物館そのものでしたが,次回は,SPレコードのミニコンサートを聴きたいと思います。

その後,松本市はかり資料館を回ってから,旧開智学校へ。
ここも約10年振りですが,一人で訪れたためと検定で基礎知識を身に着けたためか,じっくり見ることができました。
建物の美しさもさることながら,よくぞここまで保存したと,松本の方々の熱意に感動してしまいます。

帰りに,髙橋家住宅に寄ろうとしましたが,こちらは,開館日が「水・土曜」のみ。
次週以降に持ち越しです。

松本市,風強し。まるごと博物館めぐり2日目(その1) [散歩]

歴史の里.JPG
本日(2011年2月27日)の松本市は,暖かかったのですが,風が強い1日でした。

午前10時15分ころ,家を出発し,まずは,松本市歴史の里へ。

その途中,たまたま,島立堀米の裸祭りの津島牛頭天王社の案内板を見つけ,立ち寄りました。
第5回松本検定の第72問「裸祭りは島立のどこの地区の行事?(正解:堀米)」は,なぜか,毎回出る問題です。

強風の中,歴史の里に到着。
旧長野地方裁判所松本支部庁舎,旧松本少年刑務所独居舎房,旧昭和興業製糸場,工女宿宝来屋,木下尚江生家が移築展示され,いろいろ歴史を感じる施設です。
前回松本に住んでいた時(2000年4月~2002年3月)は,日本司法博物館という名称でした。

次に向かったのは,お隣の日本浮世絵博物館。酒井コレクションを母体とする博物館です。最後に2階でスライドを見せてもらいましたが,展示内容がよく分かる,おもしろい内容でした。時間は10分程度ですので,是非,見るべきだと思います。スライド送りの操作は,人手不足のため自分で行うという点も,かえって気に入りました。セルフサービスのお礼としてポスターをいただきました。ありがとうございました。

ここから,市街地へ。

小松の味噌パン [美食]

味噌パン.JPG
松本名物「味噌パン」を買って参りました。
味は,甘食に近く,味噌の味がアクセントを加えており,クセになりそうな味です。

松本城は,本日快晴 [散歩]

松本城.JPG
朝寝坊をして,昼過ぎに松本城へ。
「転入世帯博物館等優待券」を使ったのですが,本郷支所でもらったものが複写だったので,「原本を」と言われてしまいました。説明して,無事入城。

場内では,狭い階段を上り,いざ6階へ!
松本市内は快晴で,大天守からの眺めも素晴らしかったです。
午後だったためか,山々は幾分霞んでいましたが,心が和みました。
「新松本を楽しむ本」で基礎知識を得ていたためか,ゆったり楽しめました。

その後は,市立博物館,市美術館,源智の井戸と巡り,最後は,パンセ小松(小松パン店)で味噌パンを買い,帰途につきました。

昨年4月に越してきて以来,初めて観光客気分を味わいました。

県内一広い松本市 [座学]

松本検定第4問は,松本市の面積の長野県内順位(正解1位)。
第1回検定で「合併で何倍になった?」という問題があったので,波田町との合併で3.7倍になったことが問題になるかと想定していたのですが,簡単でした。

松本検定の勉強をしながら思ったのですが,四賀村,安曇村,奈川村,梓川村,そして波田町との合併がなかったら,松本検定は誕生しなかったでしょうね。

松本の市制施行は,1907(明治40)年5月1日 [座学]

松本検定の第2問は,松本の市制施行の月日を問うもので,想定内でした。
さて,この「市制」ですが,創設は,1889(明治22)年4月1日。
全国市長会のホームページで調べたところ,松本は,全国62番目。長野県では2番目でした。

松本検定の翌日に調べたこと [座学]

今日は,松本市の国外姉妹都市・友好都市の位置について調べました。
ソルトレイク市とカトマンズ市は,もともとおおよその位置は知っていました。
さて,廊坊市。私が持っている「ワールドアトラス三訂版(帝国書院)」では見当たらず,インターネットで調べると,北京と天津の間でした。
グリンデルワルト村は,スイスの首都ベルンの南東でした。

第5回松本検定の第1問は,これらの都市の中で人口が松本市に最も近い都市を問うものでした。
人口の多い順番と,廊坊市の人口がおそろしく多いこと,カトマンズ市の人口が意外と多いこと,グリンデルワルト村の人口が少ないことは覚えていたのですが,人口約24万人の都市がどこかはぴんと来ず,消去法で選びました。
正解は,ソルトレイク市(約18万人)。

第5回松本検定を受験しました [出来事]

本日(2011年2月20日),第5回松本検定を受験しました。
公式ガイドブック「新松本を楽しむ本」で1か月余り勉強し,過去4回の問題も全て当たって試験に臨みました。
自己採点では《85点》!
市民1年目(通算3年目:前回は合併前)としては,まずまずだったのでは。
ちなみに,第97問の「例年秋にあがたの森で……」については,「例年春に」と勘違いして「クラフトフェアまつもと」をまんまと選んでしまいました。もっとも,正解の「クラフトピクニック」は知りませんでした。

ともあれ,この1か月間,「松本を楽しむ本」で松本を楽しんだ(いやいや,苦しんだ)ので,これからは,実地で楽しみたいと思います。

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